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勃起持続で中折れを防ぐ!

中折れとは勃起状態となって性行為を開始しても時間の経過と共にその勃起持続が困難となり、性行為が途中から出来ないことを言います。
この中折れには二つの原因が考えられ、一つは勃起障害であるEDであり、もう一つは膣内射精障害です。
この中折れは若い世代で多く発症していて、疲れやストレス、またはアルコールの飲みすぎによる体調不良でも起きます。
EDはそのままの状態では性行為ができないほどに勃起力が低下した状態となることであり、中折れになるのは心因性と器質性の場合があります。
心因性とはその名の通りに精神的な問題から勃起持続ができないことであり、性行為の経験不足や避妊具を装着するとEDとなったり、特定のパートナーにだけEDとなったりします。
器質性EDは加齢による男性ホルモンであるテストステロンの分泌が減少したり、筋肉の衰えや血行不良がその大きな原因です。
また生活習慣によっても大きな影響を受け、インスタント食品や外食を中心とした食生活の偏り、タバコの吸い過ぎ、アルコールの飲みすぎで生活習慣病となったために起きるものもあります。
膣内射精障害とは最初の段階では十分に勃起ができていて性行為を行えます。
ある程度の時間が経過しても射精に至らないために勃起持続が維持できず、性行為ができないほどに勃起が萎えてしまうために中折れとなってしまいます。
この膣内射精障害は自分で行うマスターベーションのやり方に問題があります。
手の握力と感触に陰茎が慣れてしまい、そのために女性の膣に挿入してもその膣圧が性的興奮に繋がらず、脳内では性的な興奮を感じ取っているのに、生殖器がそれを感知していないために射精にまで至らずにいる状態を言います。
ただ膣内射精障害は女性の膣圧で感じていないだけで、勃起する能力そのものには全く問題がありません。
この膣内射精障害によって勃起持続が困難な人は、間違ったマスターベーションを是正するためにトレーニングをしたり、回数自体を減らすか、女性との性行為を頻繁に行うことで改善に向かう症状でもあります。

なぜ中折れが起きるのか?

中折れにならずに勃起持続をするためには、男性器で一番刺激を受けやすい亀頭が女性の膣圧をきちんと認識できるようになるか、体質を改善して血行不良を抑制したり、ストレスや疲れを持った状態で性行為を行わないことが大切になります。
男性器が勃起するメカニズムは視覚などによって脳が性的な興奮を感じ取り、その情報を中枢神経を使って男性器の陰茎に伝えます。
すると陰茎にある海綿体の毛細血管の血流が一時的に増大し、それによって勃起ができるのです。
そしてこの勃起状態を継続するには、性的な興奮と海綿体に流れる血流の量が持続しなければ自然と勃起状態は失われていって中折れとなってしまうのです。
この中折れを改善するには食生活を改めて血行を良くしたり、経験不足によって緊張してしまうために中折れとなるのなら経験を増やしていくしかありません。
またパートナーや性行為の方法によって中折れになるのでしたら、パートナーを変えたり性行為のやり方もいろいろ試してみましょう。
どんな方法であれば中折れとならないのか自分でトレーニングを積んでいい方法を見つけるのも一つの手段です。
若い世代で中折れとなるのはその殆どが経験不足によって極度に緊張してしまったり、マスターベーションによって女性の膣では陰茎が性的興奮を感じなくなっているからであります。
まずマスターベーションですが手を使うのではなく、性的な道具を用いて行うとその道具は女性の膣を精密に模倣してあるので、実際の性行為に近い感覚が得られるので、勃起の持続にも寄与してくれるトレーニングとして最適です。
あと経験不足は風俗店などで直接に女性と性的な体験をすると補えます。
中折れには性行為の時に女性からトラウマとなるような嫌な体験をした場合にも起きたりします。
相手が性的な仕事をしているのであればある程度の配慮はしてもらえるので、その経験から徐々にそのトラウマを薄めていくのも効果的です。
中折れは薬によって一時的ですが改善されるので、どうしても症状が治まらないのでしたら薬を使ってもいいでしょう。
しかしこの中折れはある程度の自分自身による節制とトレーニングによって軽減されていくので、直ぐに薬に頼らずに自分で何とかするという意識改革が重要になります。